お葬式をするならあなたは家族葬派?それとも、一般葬派?

人間の一生の中での大きな出来事といえば、生まれたときと、結婚する時と亡くなったときではないでしょうか?ほかの出来事もいろいろと大きなことは人それぞれありますが、この3つに関しては、ほとんどだれにとっても大きな人生の一大できごとです。その中でも、今回は人生の最後の締めくくりのお葬式についてお話します。

お葬式にもいろいろある

お葬式には、一般葬と家族葬があります。
一般葬は、生前故人に縁やゆかりのある人々が集って故人を偲び、お見送りするというスタイルです。数年前までは日本ではこのスタイルが主流でした。場所は、自宅であったり、葬儀場であったりします。

家族や親族、友人や職場、ご近所の方々のあらゆるところから人が集まりますので、その人の関わってきたライフスタイルの人脈に応じた会場の広さなどが必要になっていました。ですから、来る人数も数百単位になることが多いです。

一方で、家族葬になると、読んで字のごとく家族だけで執り行われますので、読んでも親族までであり、友人を呼んだとしてもごく少人数であり、近所の方までは呼ばないケースもほとんどです。

弔問の人数が少ないため、会場も小さめになります。人数も週十人規模になるため、全体的に小さめなお葬式となります。その人の生前の関わりによっても、家族葬でいいであろうという場合と、関わりは多かったけれど、故人が最後の葬式はもう家族だけにしてくれと遺言を残していたり、家族葬にする状況は様々です。

費用に関しては、やはり、会場の規模が大きくなると祭壇のお花はある程度のものにしなければ見劣りしますし、会場のあらゆる準備も必要になってきます。その分スタッフも必要ですし、弔問者が増えれば食事もかかりますし、遠方から来た人が多い場合は泊真理や食事なども人数に応じてかかってくることでしょう。

ただ最後のお見送りなので故人が盛大にしたいのか、こじんまりとしたいのかにもかかわってくることになるでしょう。

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