知識として覚えておきたい手持ちのものでできる灯りの確保方法

停電対策も今では便利なグッズもさまざま販売されていたり、中にはセット販売をされていることもあるでしょう。
備えとして購入した方も多いのではないでしょうか。
とはいえ、急な場合に対処できる知識というものも持っておくのがおすすめです。
そこで今回は、停電対策としても覚えておきたい「明かりの確保」について考えてみることにしましょう。

実は手持ちのもので灯りを確保できる

ランタンに懐中電灯さらには、充電式になっている電球なども見受けることが増えてきました。
それだけ停電対策・防災対策として灯りを大切に考えている方が多いようです。
しかし、いざというときにこれらがない・使用ができないということがあるかもしれません。
そんな時、手持ちのもので簡単に灯りを確保していただくことができるのです。

例えば各ご家庭にあるであろう「サラダ油」を使った灯りの確保方法です。
簡易ランプとして使用をしていただけます。
耐熱性のガラス容器にサラダ油を入れます。
そしてキッチンペーパーで「子より」のようなものを作りひも状にしてください。
油につかる部分をアルミホイルで然りと固定をし、キッチンペーパーの先端部分に着火します。
1時間以上経過しても十分な灯りを確保し続けていただけるのです。

気を付けたいこともある

手軽で今すぐにでも作ることができる灯りの確保方法ですが、火から離れる時には必ず消すこと。
そして先にも触れましたが「耐火性のあるガラス容器」を使用することが大切です。
火事など二次災害が起きないように慎重に使用をしていただきたいと思います。
また、停電時の作業で手元が見えないという場合には、無理やり作成をするなどすることも控えた方が良いかもしれません。

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